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私が最近はまっているミュージシャンは、ナオト・インティライミさんです。
この人の音楽を最初聞いた時に、直感的にいいな!って思いました。
メロディーが自然と体に入ってきて、とても心地いいリズムだなぁって感じたのを覚えています。

CDやElectroミュージックを見に行ったりして、人気急上昇と書いてあるのを見たりするともっと気になるようになりました。
最近はほぼ毎日この人の音楽を聴いています。

歌詞の内容が、元気をもらえる歌詞だったり、恋愛模様を描いたものだったりが多くて、聴いていても、じーんと心温まるメッセージが印象的です。

メロディーと共に、その歌詞もすごく伝わってくる感じがするのでさらに音楽がよりよく聞こえるように思います。

ナオト・インティライミさんは、世界一周の旅に出かけた経験があるので価値観や人生観が何か特別なものをもっているのではないかと思います。

そういった経験もふまえての音楽だからこそ、今次々と新しい曲が出来上がっていくのかもって思います。

音楽というと、人は聴くことをまず連想すると思います。聴く人がいなければ音楽は成り立ちません。聴く人がいるということは音楽を演奏する人がいるということになります。

では、音楽はどのように作り出されるのでしょうか。

まず、音楽にも様々なジャンルがあります。ポップスやジャズ、クラシックなどなど、人によって好みも様々です。そこで今回は音楽を演奏している姿は見たことがあるが、実際あまり聴いたことがないというクラシックについて語りたいと思います。


クラシック音楽において使われる楽器はヴァイオリンやチェロ、トランペットやティンパニーなど、様々な種類の楽器が存在し、しかも100人にも上る人数で編制されています。これらを指揮者がまとめてオーケストラを作ります。

彼らは指揮者の表現したい音楽性を忠実に守り、どのような指示に対しても一生懸命演奏方法を研究して表現するプロとしての役割があります。

指揮者の指示は、専門用語を使うこともありますが、感情表現や風景などの比喩や例示が頻繁になされています。例えば「大草原の真ん中で1人で弾いている気持ちになって」とか「2階の客席の1番前に座っている人に向かって音が飛ぶように」など、抽象的でイメージできても実際にはできないような内容が殆どです。

しかし、彼らはその比喩や例示から指揮者が言いたいことを汲み取り、自らその指示に従って忠実に再現していくのです。

そして、約100人のメンバーは指揮に合わせて1つの曲を作り上げていくのです。

演奏者の持つ様々な楽器は日によって温度や湿度などに調子が左右されるのでなかなかうまく演奏できないこともありますが、楽器と共存し操ることのできる彼らこそ、音楽を作り上げることのできるプロであるということができるでしょう。